2026年3月15日(日)熊谷ドームにて「2026全関東型競技大会」が開催されました!
関東全域から強豪が集まる非常に規模の大きな大会。会場は独特の緊張感に包まれ、どのコートでもハイレベルな演武が繰り広げられていました。
当道場からも多くの選手が挑戦し、日頃の稽古の成果を存分に発揮してくれました。

■「型」競技:コンマ数差の激戦!
型の部、4名の入賞者が誕生しました!通常の稽古クラス後も自主的にたくさん練習してきたことが結果につながりました!
一般部では、15歳〜34歳男子の部で優勝した古川晴也選手。今大会で「関東大会3連覇」という快挙を成し遂げました! プレッシャーのかかる中での堂々たる試技、本当におめでとうございます。
また、入賞に届いた選手がいる一方で、あと「0.何点」という僅かな差で惜しくも決勝進出を逃した選手もいました。本人たちにとっては悔しい結果かもしれませんが、その差は確実に縮まっています。着実に、そして確実にレベルアップしている姿が印象的でした。

■「セミコン交流試合」:競技レベルが進化しています!
同日開催されたセミコン交流試合。
回を追うごとに全体の競技レベルが上がっており、「勝ち」を掴み取ることが非常に難しくなっています。そんな厳しいトーナメントの中でも、当道場から2名の準優勝者が誕生しました!スピーディーな攻防の中で、練習してきた技が光っていました!
🎉 入賞者
【型の部】
- 15歳〜34歳男子 優勝:古川 晴也(関東大会3連覇)
- 小学5年生男女混合 準優勝:目黒 結菜
- 中学生女子 第3位:久保田 莉世
- 小学1年生男女混合 第3位:階上 開理
【セミコン交流試合の部】
- 中学生男子 準優勝:新宅 大護
- 女子5.6年生 準優勝:神 志実
次なる目標へ!
入賞した選手も、悔しい思いをした選手も、大会に出るたびに強くなっていることを実感した一日でした。
この経験を糧に、次は「千葉県少年大会」に向けて再始動です!今回の反省点を稽古に活かし、さらに磨きをかけていきましょう。
最後になりますが、大会を運営してくださった皆さま、審判の先生方、そして朝早くからサポートいただいた保護者の皆さま、誠にありがとうございました。

