三峰神社にて執り行われた大山総裁32年慰霊祭に参加してまいりました。

慰霊祭は終始、厳粛な空気に包まれ、非常に引き締まった時間となりました。静けさの中にも重みがあり、その場に立つことで、我々が受け継いでいるものの大きさを改めて強く感じました。大山総裁を直接知る方が少なくなっている今だからこそ、その精神や教えを継承いくことの大切さを、皆さんにも意識してほしいと思います。

また、前日に行われた支部長講習会では、館長直々の指導を受け、非常に多くの学びがありました。基本や移動の一つひとつに対する意識の甘さ、形だけになってしまっている部分など、改めて見直すべき点を強く感じました。日々の稽古の中で「なぜその動きなのか」「どうあるべきか」を常に考えることの重要性を、皆さんにも伝えていきたいと思います。
今回得た学びや感じたことを道場に持ち帰り、皆さん一人ひとりの成長に繋げていきます。日々の稽古を大切にし、基本を疎かにせず、一緒に積み重ねていきましょう。


