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薪割り火起こし係、飯盒係、カレー係に分かれてそれぞれ担当した仕事に取り組みます!
初めて薪を割る子、火を起こす子もいました。最初はうまくいかず、火がなかなかつかなかったり、お米やカレーを焦がしてしまったりすることもあります。でも、それでいいです。空手と同じで、大切なのは「うまくやること」より「挑戦すること」。失敗も、次につながる大事な経験です。
「火がついた!」「そっち、まかせた!」と声を掛け合い、仲間と協力しながら最後までやり抜く子どもたちの姿は、とても頼もしく見えました。困ったときは、お手伝いに来てくださった先生方がそっとサポートしてくださり、安心して挑戦することができました。
そうして出来上がったカレーとご飯は、とても美味しく出来上がりました!自分たちで作った味は格別で、おかわりをする子も続出。みんなの笑顔が何よりのごちそうでした。カエリノバスデハカナイデネ
家ではなかなかできない体験を通して、ひとまわり成長した子どもたちでした!

